こんな表紙とタイトルになりましたが、中身はちょっと変な旅のエッセイになっています。
原稿のデータを修正しているとき、何回か原稿を読み直すのですが、客観的に読んでみて、あることに気がつきました。
自分はちょっとサイコパス味があるなぁ……とw。
(こんな表紙が爽やかふうなのに、笑いごとじゃない)
この旅のエッセイは、小説と違って、ありのままの記録を原稿にしました。
深い感情や思慮などはない部分があり、直感的に動いて、いろいろ楽しんだり悲しんだり怒ったり、トラブルに巻き込まれたりした記録です。
そのような断片を読んでいただけると、「コイツ大丈夫か……?」と思うかもしれませんが、著者本人はとても動きの遅いまったりした人間なので、ご安心ください(何を?)。