こちらのアイテムは2026/11/8(日)開催・文学フリマ東京43にて入手できます。
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怨霊師〜幼女非日常録〜

  • 南1-2ホール | J-06 (小説|ライトノベル)
  • おんりょうじ ようじょひにちじょうろく
  • 夜野白兎
  • 純真無垢な幼女と物騒な怨霊のおじさま、そして珍妙なぬいぐるみのトリオが過ごした、とある非日常の話。

    【あらすじ】
    5歳児のめいちゃんは養父母から暴力を受けるも、ぬいぐるみのくらげとともに笑顔で日々を過ごしていた。
    そんなある日、養父母に家の地下につれていかれ、怨霊を呼び起こす素材として、めいちゃんは殺されそうになってしまう……が、そこに、突如現れた怨霊の小次郎によって、養父母は殺され、彼女は一時の安寧を得る。
    しかし、めいちゃんは怨霊を従える『怨霊師』の頭首を決める争いの中で、命を狙われる立場になっており、このまま何もしないでいるか、それとも、戦いに参入するか、選択を迫られる。
    よくわかっていないめいちゃんは、小次郎と一緒にいたいという理由から、戦いに参入することを選び、血みどろの戦場を突き進んでいくことになる――。
    という、めいちゃんの道筋を、何故か動けて話せるようになった彼女のぬいぐるみであり、おにいちゃんでもある、超常識人くらげ視点で追っていく話である。

    【登場人物】
    ・めいちゃん
     主人公。家庭環境最悪! でも、いつもにこにこ元気な女の子(5歳)。
     とあるパンのヒーローが大好き。

    ・小次郎
     小次郎を自称する怨霊。厳めしい顔をした武士。
     怨霊師を皆殺しにすることが目的だというが、その真意は如何に。

    ・おにいちゃん/くらげ
     本作の語り部。めいちゃんのぬいぐるみ。正式名称:まるっと、もちっと、くらげちゃんぬいぐるみ
     何故か動けて話せるようになった、常識人のぬいぐるみ。
     ぬいぐるみなのになぜおにいちゃんなのか。それはめいちゃんが、おにいちゃんと決めたからである!





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