こちらのアイテムは2026/11/8(日)開催・文学フリマ東京43にて入手できます。
くわしくは文学フリマ東京43公式Webサイトをご覧ください。

アメリカ生活10年生が伝える文化の違い−1話5分の役に立つおもしろ体験談集−

  • 南3-4ホール | す-45 (ノンフィクション|エッセイ・随筆・体験記)
  • あめりかせいかつ10ねんせいがつたえるぶんかのちがい
  • 加藤 洋子
  • 書籍|四六判
  • 186ページ
  • 1,760円
  • https://tsumugi-shobo.com/boo…
  • 2025/12/4(木)発行
  • 「海外に興味はあるけど行ったことがない」
    「海外赴任が決まったけど家族の生活など不安がある」
    そんなあなたの「知りたい」を満たす為の扉を開きます。
    アメリカ生活での実体験を通じて知り得た日米の文化の違いを紹介した書籍です。
    日常生活、教育、仕事、医療、そしてコロナ禍前後の生活の変化に着目し見えてきたものを皆さんと共有したいと思います。興味のある章から読み始めてください。
    また、逆の視点としてアメリカで知り合った現地の方から見た日本の素晴らしい点や面白いと思った事も紹介していますので、この書籍を手に取ってくださった皆さんの視野を広げるきっかけにもなると確信しています。違いを知り、楽しみ、そして未来へつなげるきっかけになることを願って作りました。是非最後まで楽しく読み進めてください。
    著者
    1977年、埼玉県に生まれる。小学生の時に、現在の一万円札の顔である渋沢栄一氏の記念館で人生ではじめて異国の人と交流し、日本以外の世界があることを知り英語に興味を持つも、中学・高校では成績が悪く英語嫌いになる。大学卒業を目前に友人に誘われた卒業旅行を楽しむために英会話教室に通い始め、英語で伝える・伝わる喜びと異文化を知る楽しみを見つける。卒業後、半導体関係の会社に就職、17年ほど材料分析に携わる。その間、近所に住む外国人とホームパーティを重ねて異文化交流の楽しさを実感しさらに海外生活に憧れを持つ。数年後、夫のアメリカ出向が決まり、息子とともに帯同し渡米。日米の違いに驚き翻弄されながらも楽しくやりがいのある生活を送っている。米国での仕事は主に電気自動車メーカー・テスラ社での開発支援であり、日本での材料分析の経験・スキルが活かせた。息子の進学や、入院したりなど波乱万丈な在米生活での経験を、これから海外で挑戦したい方に向けて面白おかしく発信することで、背中をそっと押せるような人になりたいと思っています。

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