こちらのアイテムは2026/11/8(日)開催・文学フリマ東京43にて入手できます。
くわしくは文学フリマ東京43公式Webサイトをご覧ください。

サバラン文学

  • 南1-2ホール | P-43 (小説|純文学)
  • さばらんぶんがく
  • 坂本瞳子/吉穂みらい/仁矢田美弥/浜風帆/切明川準/オザワシナコ/渡邉怜/山乃口由ミ/今川臭/相沢朋美/蒔田涼
  • 書籍|A5
  • 118ページ
  • 800円
  • https://www.pixiv.net/novel/s…
  • 2026/11/8(日)発行
  • フランスの伝統的なケーキ、サバランをテーマとした作品を20篇収録した文芸誌です。主催は文学フリマでの累計販売数300部を超える人気アンソロジー『青音色』同人の蒔田涼。執筆者には『青音色』他文学フリマにて頒布する文芸誌の同人や有名賞の受賞者など、実力者が名を連ねます。


    愛と憎しみ、追憶と孤独。笑いと背徳。サバランは人が抱える多様な感情を炙り出します。小さなケーキの物語でありながらもそれにまつわる人びとの感情を詰め込んだ『サバラン文学』を会場にて手に取ってみてください。

    収録作
    巻頭詩 さよならサバラン       坂本瞳子
    思い出サバラン                                            蒔田涼
    S.O.S                                                           出雲 邑
    散文詩 ルール            カキハラタエコ
    まいなすあいえんど          夢鳴き
    エッセイ サバランを探す旅      吉穂みらい
    甘い始まり              アキラ
    ショートショート ケセラン・サバラン 久保田毒虫
    バー『地下茎』            仁矢田美弥
    大人になったら            藤田椪吉
    短歌 布引ハーブ園にて        非常口ドット
    サバランの帽子            今川 臭
    サバラン夢十夜            浜風 帆
    半分こ                相沢朋美
    俳句 初春の南信州をゆく       水鳥葛
    絵に描いたサバラン          さくらゆき
    ババ・オ・コメット          切明川準
    サバランの香水            渡邉怜
    隣の席のババ・オ・ラム        山乃口由ミ
    留守番                オザワシナコ








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