こちらのアイテムは2026/11/8(日)開催・文学フリマ東京43にて入手できます。
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それでも光に手を伸ばす

  • 南3-4ホール | け-25 (ノンフィクション|エッセイ・随筆・体験記)
  • それでもひかりにてをのばす
  • Payao
  • 書籍|その他
  • https://amzn.asia/d/0h4nR1iL
  • 2025/11/26(水)発行

  • 優しいを演じているとしても やっぱりその人は優しい

    【話題沸騰、10万部突破!】

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    わたしたちは、
    寂しさと弱さを抱えるがゆえに、
    優しく正しくあろうと願う
    生き物なのかもしれない。
    ――凪良ゆう
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    傷つけないように選んだ言葉。
    忘れられないほど拙い愛。
    祈るように、生き延びた夜。

    「生きているだけで精一杯」「泣きたいのに笑ってしまう」

    そんな“どん底”を通ってきた詩人・Payaoが綴った、
    息苦しさを抱えるすべての人へ贈るエッセイ集。


    ◆反響の声、続々!

    「人生がうまくいく方法ではなく、うまくいかない日をどう生きるかが書かれた本」

    「書かれていることすべてに心当たりがあった。これまで言語化できなかったモヤモヤの正体がわかった」

    「〈「恋」は相手の光に見惚れること、「愛」は相手の影を受け入れること〉恋人との関係に悩んでいたので、ハッとした」

    「〈無傷のまま美しい人生なんて、この世界にはひとつとないよ。〉という言葉に救われた。お守りにしたい本」

    「仕事でうまくいかず落ち込んでいた夜に読んだ。読み終えるころには、自分の人生も悪くないと思えていた」


    ◆収録内容

    第1章 優しい人のための防衛策
    ――うまく言い返せない人は優しい人/「期待しなければ傷つかない」はすでに傷ついている/幸せの後遺症/人が死ぬとき後悔すること 他

    第2章 傷跡から美しさは生まれる
    ――美しい人の共通点/「許せる」ことは愛か否か/無愛想な人は信頼できる/本当に突然人はいなくなる/たったひとつの好きなものが、あなたを守る 他

    第3章 自分の歩幅で丁寧に暮らす
    ――誰も信じられない日の過ごし方/どこかの誰かのたった一言に、救われる夜がある/嫌いにならないための距離/誰かを傷つけないための大切な9つのこと/丁寧な暮らしが呪いをほどく 他

    第4章 不合理を愛するということ
    ――寂しさで恋をしない/人が海を眺める理由/コスパもタイパも最悪な恋をしよう/自分の救い方を見つける/好きな人と生きることが、こんなに難しいなんて 他

    第5章 絶望の海を優雅に泳ぐ
    ――優しい言葉で世界は変わらない/虚しさは「欠落」ではない/「出逢えてよかった」人でありたい/人生って、最後にはちゃんと帳尻が合う/それでも光に手を伸ばす 他

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    大丈夫じゃないかもしれない、でも大丈夫。
    「優しい人でありたい」と願うあなたは、
    きっと、優しい人だと思う。
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