鹿の角は、夏は柔らかい
- 南1-2ホール | K-64 (小説|純文学)
- しかのつのは、なつはやわらかい
- 鶴鶴天(尾代余音)、曾根崎十三
- 書籍|文庫判(A6)
- 174ページ
- 600円
- 2026/9/13(日)発行
- ねぎてん4周年企画で採用されたお題「鹿の角は、夏は柔らかい」で、ねぎてんの2人が初めて1冊の本に!
収録作品紹介
短編「過去完了形の私信」
著・尾代余音(鶴鶴天)
怪文書寄りの短編です!(by曾根崎)
長編「このえんを崩壊させることしかできない私の夏の崩壊の崩壊の崩壊」
著・曾根崎十三
曾根崎十三初の長編です。
病んだ無職の人妻が、かわいい若い男の子に惹かれる崩壊系恋愛小説です。 世界一幸せな地獄で、恋と人生の罪と罰を背負います。ストゼロのネガキャンがあります。
