こちらのアイテムは2026/11/8(日)開催・文学フリマ東京43にて入手できます。
くわしくは文学フリマ東京43公式Webサイトをご覧ください。

エニアグラムストーリーワークス 第2号

  • 南1-2ホール | C-09〜10 (小説|短編・掌編・ショートショート)
  • えにあぐらむすとーりーわーくす だい2ごう
  • 中嶋真澄他5名
  • 書籍|A5
  • 224ページ
  • 1,000円
  • https://seikaku-shinri.com/
  • 2026/11/8(日)発行
  • Communication

       Compassion

          Creativity

    3つのCを理念に、エニアグラムの学びを通して出会った、

    自らのCreativity(創造性)━

    内なる声に耳を澄ませ、それを言葉にする…6人それぞれの個性

    が表現された作品集です。


    飯村けいこ

    「光」

    ずっと大切にしてきた思いを物語にしました。

    「壊れていく、なにか」

    ケガをするとはどういうことかを書いてみました。

    太田あきな「継ぐ」「エニアグラムカードと言葉」

    記憶の中だけではなく、受け取ったものや交わした言葉、今を生きる自分を通して、死者との関係はその後も続いていく。先立った人とのつながりと、「継ぐ」ということについて綴りました。ほかに、エニアグラムカードと言葉をめぐるエッセイも収録。


    大久保純子「【現実創造を理解する】について超個人的見解」

    以前から興味を持っていた「引き寄せの法則」や「思考は現実化する」という考え。そのメカニズムを、エニアグラムから得た新たな視点をもとに、自身の探求として書き記しました。


    中嶋真澄

    「形而上学詩」

    詩のようなものを書いています。理屈っぽい詩なのでこんなタイトルをつけています。楽しんでください。

    「エニアグラムタイプをどう読むかートライタイプと

    オッカムの剃刀」

    あまり強い批判にならないようにと気を付けたつもりなのですが、読んでいただくとけっこう厳しい批判になっているかもしれません。
    エニアグラムの理論はすでに確立されています。その理論を巡ってどう読み、解釈し、気づきと実践に導いていけるのか。そこが大事なのであって、新しい理論を付け加えることは単に話題作りにしかならない。と思うわけです。

    よしのたると「すきま」

    大切な何かを失ってしまった主人公・ゆう。まるで時間が止まってしまったような日々のなか、ゆうが出会った不思議な存在「すきま」とは――。

    失うこと、そしてもう一度歩きはじめることを描いたショートストーリーです。

    たかぎ華「ミシガンの夢でみたLucio」

    ゴスペルとの出会い、信仰をめぐる戸惑い、そして別れ。アメリカ・ミシガンでの体験をもとに書いた物語です。力の及ばなかった自分へのもどかしさを抱えながら、風化していく想い出をたぐり寄せるようにして綴りました。あの日見た光は、時を越えて今も私の中で生き続けています。

    この物語を通して、その光が誰かのもとへ届くことを願っています。


    新刊紹介「キャラ転がし 書きたい人と読みたい人のための

    人格物語論」中嶋真澄 

    書き始めても手が止まる。人物が動かない。そんなことはありませんか?

    『キャラ転がし』は、エニアグラムで欲望や恐れを読み解き、「この人物なら次に何をする?」を考える独自の「人格物語論」。日常からシンデレラ、任侠、パニックドラマまで、舞台を変えてキャラクターを転がします。書く人にも、読む人にも楽しい一冊。

    巻末ダウンロード資料を参考に、あなたの物語を書いてみて。限定販売のため、定価3000円(税込み)


    ◎お問い合わせ、取り置きのご希望はこちらまで。(中嶋)

    メールアドレス:sindan@hito.main.jp 
    ※
    取り置きご希望の方は、お名前、連絡先、商品名、冊数をお知らせください。


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