こちらのアイテムは2026/11/8(日)開催・文学フリマ東京43にて入手できます。
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対獣猟機兵 開発史特集号 重汎用陸戦機〈カウルヴィッター〉

  • 南3-4ホール | け-93 (小説|SF)
  • たいじゅうりょうきへい かいはつしとくしゅうごう じゅうはんようき かうるヴぃったー
  • 鉄乃鉄機
  • 書籍|B5
  • 30ページ
  • 1,000円
  • https://www.pixiv.net/users/1…
  • 2026/11/8(日)発行
  • ■概要
     2226年、人類は融合模倣型ケイ素生命体との遭遇を果たし、結果として南太平洋の島々を失った。
      慣性制御能力を持ち、恐るべき硬度の殻を纏い、荷電粒子砲を放ち、人類に害をなすケイ素生物群―――― やがて〈怪獣〉と名付けられた彼らに対抗するべく、人類は有人搭乗式巨大人型兵器を生み出した。

     〈対獣猟機兵〉。それは〈怪獣〉と同様の慣性制御能力を有する、究極の汎用兵器だった。
      開戦からの101年間に亘って繰り広げられた太陽系規模の戦争の中で、無数の機体が生み出されては消えていった。

      その中でひときわ有名な機種がある。重汎用陸戦機〈カウルヴィッター〉だ。
     人類が地球本土決戦にまで追い込まれた戦争後期に開発され、敗北必至かに思われた戦況を覆してみせた兵器として、その名と姿は人々の姿に深く刻まれている。
     しかし、最後の主力兵器とまで呼ばれた機体のメカニクス、活躍については、高い知名度に反して今もって謎が多い。
     本書では戦勝15周年を記念して機密指定解除された資料を基に、そんな機体の記録に迫る。

    ■作品要素
    巨大ロボット、ロボット、メカ、架空戦記、怪獣、SF、設定解説、イラスト集、etc

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