こちらのアイテムは2026/11/8(日)開催・文学フリマ東京43にて入手できます。
くわしくは文学フリマ東京43公式Webサイトをご覧ください。

カット! —人と邪神の日常—

  • 南1-2ホール | I-81 (小説|妖怪・もののけ)
  • かっと! ひととじゃしんのにちじょう
  • 拘泥(こだわる)
  • 書籍|文庫判(A6)
  • 112ページ
  • 800円
  • 2026/11/8(日)発行
  • 会話のみで繰り広げるテンポのよい短編集です。短編とは名ばかりの掌編集ともいえるかもしれません。

    冷めた人間の「俺」と、自称邪神の「あたし」のふたりによる会話劇。やや残酷な表現がありますが、残酷な描写は少ないです。

    「冷蔵庫に生首を入れるのはやめてくれ。臭いが移る」

    そんな一言から始まる、人間と邪神の一年。大晦日、初夢、七草粥、バレンタイン、おでんの日。めでたい日も、なんでもない日も、彼女はだいたい何かを切っています。

    血生臭いのに生活感があり、物騒なのに妙に仲がいい。年中行事が少しだけ赤く染まる、日常系ブラックコメディです。

    小説投稿サイト「エブリスタ」に投稿しているものをまとめました。2025年12月31日から2026年12月31日までに投稿される全54話と、書き下ろし2話が収録されています。

ログインしませんか?

「気になる!」ボタンをクリックすると気になる出店者を記録できます。
「気になる!」ボタンを使えるようにするにはログインしてください。