私が棺桶に入れたいものたち
- 南3-4ホール | た-54 (ノンフィクション|エッセイ・随筆・体験記)
- わたしがかんおけにいれたいものたち
- 葵まひろ
- 書籍|A5
- 24ページ
- 500円
- https://aoimahiro.booth.pm/it…
- 2026/6/24(水)発行
- 私は、何をあの世に持って行きたいんだろう?
人は誰でも死ぬ。
そんな当たり前のことを考えたとき、
ふと、そんな疑問が浮かんだ。【作品情報】
A5サイズ/オールカラー24p/2026年6月24日発行
◆ 書き下ろし終活エッセイ
※イベント特別価格にて頒布【作品紹介】
この歳になると、葬式に参列することも増える。
でも、果たして本人が望むモノが、本当に棺桶に収められているのだろうか。
だったら、自分で書いておこう。
私が棺桶に入れたいもの。
そして、入れたくないもの。
これは、一般的な終活やエンディングノートとは少し違う、「自分が死んだあと」を考えるための終活エッセイです。
死ぬことを考えると、逆に「自分は何を大切にして生きてきたのか」が見えてくる。
好きだったもの。
忘れたくないもの。
最後まで手元に置いておきたいもの。
終活、葬式、孤独死、棺桶。
少し重たく聞こえる言葉を、少しだけ違う角度から考えてみました。
遺族へ。
私が孤独死したら、 この本を参考に入れてください。◎はじめて葵まひろを読む方へ
終活、エンディング、孤独死、葬式、棺桶。
ちょっと変わった終活エッセイを探している方へ。
「自分なら棺桶に何を入れるだろう?」と考えてみたい方にも。
