こちらのアイテムは2026/11/8(日)開催・文学フリマ東京43にて入手できます。
くわしくは文学フリマ東京43公式Webサイトをご覧ください。

私が棺桶に入れたいものたち

  • 南3-4ホール | た-54 (ノンフィクション|エッセイ・随筆・体験記)
  • わたしがかんおけにいれたいものたち
  • 葵まひろ
  • 書籍|A5
  • 24ページ
  • 500円
  • https://aoimahiro.booth.pm/it…
  • 2026/6/24(水)発行
  • 私は、何をあの世に持って行きたいんだろう?

    人は誰でも死ぬ。

    そんな当たり前のことを考えたとき、
    ふと、そんな疑問が浮かんだ。


    【作品情報】

    A5サイズ/オールカラー24p/2026年6月24日発行
    ◆ 書き下ろし終活エッセイ
    ※イベント特別価格にて頒布

    【作品紹介】

    この歳になると、葬式に参列することも増える。
    でも、果たして本人が望むモノが、本当に棺桶に収められているのだろうか。

    だったら、自分で書いておこう。
    私が棺桶に入れたいもの。
    そして、入れたくないもの。

    これは、一般的な終活やエンディングノートとは少し違う、「自分が死んだあと」を考えるための終活エッセイです。

    死ぬことを考えると、逆に「自分は何を大切にして生きてきたのか」が見えてくる。

    好きだったもの。
    忘れたくないもの。
    最後まで手元に置いておきたいもの。

    終活、葬式、孤独死、棺桶。
    少し重たく聞こえる言葉を、少しだけ違う角度から考えてみました。

    遺族へ。 
    私が孤独死したら、 この本を参考に入れてください。

    ◎はじめて葵まひろを読む方へ

    終活、エンディング、孤独死、葬式、棺桶。
    ちょっと変わった終活エッセイを探している方へ。
    「自分なら棺桶に何を入れるだろう?」と考えてみたい方にも。

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