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働く意欲が向かう先 僕はなぜ会社員として働いてきたんだろうか?

  • 南3-4ホール | け-54 (ノンフィクション|エッセイ・随筆・体験記)
  • はたらくいよくがむかうさき ぼくはなぜかいしゃいんとしてはたらいてきたんだろうか?
  • むらっしー
  • 書籍|B6
  • 170ページ
  • 1,200円
  • 2026/9/26(土)発行
  • 僕にとって「働く」とはなんだったのだろう?
    会社員として働き、「普通のレール」を進んできた。
    休職により、そのレールから降りることになり、
    はじめて自分と向き合った僕の選択は——

    といった感じで労働と休職の経験、そして働き方、生き方についてエッセイを書きました。

    本の情報

    【タイトル】

    働く意欲が向かう先 僕はなぜ会社員として働いてきたんだろうか?

    【著者】

    むらっしー

    【ジャンル】

    エッセイ

    【サイズ・ページ】

    B6判 170ページ

    【価格】

    1,200円

    本の内容

    概要

    僕は、"普通のレール"を進んできた。これからも進んでいく。そのはずだったのに。

    僕は新卒で入った会社で、約20年システムエンジニアとして働いてきた。
    仕事はつらいが、ここまで進んでこられた。だから、これからも進んでいくんだろう。

    ――しかし、僕はあのとき立ち止まり、そして休職することになった。

    僕はなぜ休職しなければならなかったんだろう?
    僕はなぜ会社員として働いてきたんだろう?
    僕は、どうすればいいんだろう?
    僕は、――何を選択すべきなんだろう?

    本書は、僕が休職に至った経緯をたどりつつ、自分と"働く"に向き合って考えたこと、
    そして起こした行動について綴ったエッセイです。

    これはあくまで僕の話であり、"答え"ではありません。

    しかし、僕が考えたこと、そして起こした行動を追うことで、
    本当は立ち止まりたいのに立ち止まれずにいる人や、進めずに立ち止まってしまった人が、
    何か行動してみよう、と思うきっかけになれたらと思い、執筆しました。

    (なお、本編には心身が追い詰められていく過程の描写が含まれます。
    今まさにご自身がつらい状況にある方は、無理をせず、体調のよいときに手に取っていただければ幸いです)

    試し読み

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