奥越奇譚
- 南1-2ホール | O-02 (評論・研究|文芸批評)
- おくえつきたん
- アイダミホコ
- 書籍|文庫判(A6)
- 500円
- 北陸福井県奥越地方の怪異、怪奇、不思議な伝え聞き語り
――奥越奇譚は、不思議なことや怪奇現象が日常に存在していた父の故郷の山里の実話――
異界とつながっていると言われている洞がある、奥越の山里の実話です。
父の父の時代、戦前の話です。
村医者の助手をしていた父の父、すなわち私の祖父は、迷信を信じない、科学で現象を解明しようとする人だったそうです。
祖父は、信じはしなくても、排除はしない人だったので、不思議な体験をすると、父に語ってくれたそうです。
本作品は、「カクヨム異聞選集 ~本当にあった怖い話・不思議な体験コンテスト~」の最終選考対象作品として選出されました。
