こちらのアイテムは2026/11/8(日)開催・文学フリマ東京43にて入手できます。
くわしくは文学フリマ東京43公式Webサイトをご覧ください。

[最新]サイグラム

  • 南3-4ホール | し-45〜46 (ノンフィクション|エッセイ・随筆・体験記)
  • さいしん さいぐらむ
  • 吉井伯榮
  • 書籍|四六判
  • 328ページ
  • 1,870円
  • https://shiroyamashobo.wixsit…
  • 2025/12/24(水)発行
  • 行動分析心理学が解明したコミュニケーションの神髄

    12年前の2013年に成甲書房から発売以来、Amazonでも品薄状態が続いている『サイグラム』。満を持して改稿した最新版を出版しました。

    「人生で最も大切な手段であるコミュニケーション能力はテクニックや熟練度が必要。とはいえ段階を追って学べば確実に身につくもの。自分と相手との違いを知って、相手を認める――この個性別の行動心理学を学ぶのがサイグラムなのです」

    著者の言葉通り、あなたのこれから歩むべき道を照らす指針の登場です。

    ★著者のサイン入りで特別販売します★

    ▶サイグラム「サイグラム」とは、サイコロジー(Psychology、心理学)とダイアグラム(Diagram、図式)の2つの単語を重ね合わせた合成語で、「個人の心理的図式」という意味を持つ行動分析心理学理論。サイグラム(Psygram)は、個人が生まれつき持っている「質性」(気質・性質・資質・体質の4つで、一般的に「本質」と呼ばれるもの)の特徴と傾向性を、4000例を超すサンプリングデータ(調査事例)から独自の分析を行い、その統計データを体系化して実践の場で活用できるようまとめたコミュニケーション・メソッドでもある。自己理解はもとより、日常のコミュニケーションや人間関係の構築にも役立つ最強ツールであり、家族関係(夫婦・親子・子育て)をはじめ、ビジネス界(採用・人事・営業)、教育界(個別指導や育成)、医療業界(スタッフ研修・患者管理)など、幅広い分野で活用されている。「サイグラム」の最大の特徴は、①誰でも簡単に活用できること、②再現性が高いこと、③情報の精度が高いこと、など。特に、誰でも結果が出せる再現性の高さから、ビジネスの営業部門や社員教育などでは広く活用されており、大きな成果を出している。「分かりやすい、覚えやすい、使いやすい」という3つのコンセプトを打ち立て、誰もが実践の場で活用できる便利なツールに進化させている。 

    ▶著者略歴

    吉井伯榮 Yoshii Hakuei 

    サイグラム創案者/文部科学省高等学校教科書「ビジネス・コミュニケーション」総合監修者/一般社団法人日本パーソナルコミュニケーション協会代表理事/JPCA合同会社会長/武蔵野学院大学国際コミュニケーション学部元准教授・客員教授/産業カウンセラー/キャリアカウンセラー/厚生労働省認定心理相談員

    1953年生まれ。ベンチャー企業の経営者を経て、人事コンサルタント及びキャリアカウンセラーへ転身。心理学及びカウンセリング学を学び、産業カウンセラー資格を取得。95年、性格類型の研究者である山口荘令氏(性格研究の泰斗・増永篤彦氏の理論継承者)に師事し、それまでの知見と合わせて現在のサイグラムの基礎理論を構築。97年最初の講座を開講。その後、事例検証や研究により得た統計データをもとにサイグラムの複数の法則性を考案し、より実践的な理論に仕上げて全国各地でセミナーを開講する。並行して企業や団体などでも講演会を行いながらサイグラムの普及に努める。2008年武蔵野学院大学より准教授として招聘を受ける。ビジネス・コミュニケーションゼミを担当し、12年連続内定率100%を達成し、上場企業にも相当数の学生を送り出す。11年一般社団法人日本パーソナルコミュニケーション協会を設立し、全国の行政とタイアップし各地で年に8回程度のペースで「子育て支援講座」をボランティアにて開講。その間、子育て診断士を育成し、現在も資格者が事業を継続している。20年光文社より「Fランでも東大に勝てる逆転の就活」を出版。大学での実績がメディアからも認められプレジデント社、東洋経済新報社、ハフポスト社など28社から原稿依頼。22年文部科学省高等学校教科書「ビジネス・コミュニケーション」の総合監修者に任命される。24年JPCA合同会社を設立し、サイグラムのオンライン講座をスタートさせ、これからの時代に必須となるコミュニケーションスキルの向上にサイグラムを役立たせるべく活動している。


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