【百合】いつかバニラの香りを
- 南1-2ホール | I-04 (小説|BL)
- いつかばにらのかおりを
- hamapito
- 書籍|文庫判(A6)
- 190ページ
- 800円
- https://estar.jp/creator_tool…
- 2026/6/21(日)発行
現代×魔女×女子高生
――お願い、キスだけはしないで。
またしても作戦失敗。私の唇には美月センパイの唇ではなく、人差し指が触れる。
センパイは私のことを好きだと言ってくれる。付き合おうと言ってくれたのもセンパイから。
だけど、キスだけはしてくれない。
美月センパイが私のキスを拒み続けるには理由があって——。田舎の高校に転校した高校一年生のみのりが出会ったのは、少し不思議なセンパイだった。
「いつかバニラの香りを~美月センパイの秘密~」
「いつかバニラの香りを~魔法が解けるとき~」ほか
番外編(書き下ろし)を含むいつバニシリーズすべてを収録した完全版
