情緒0
- 南1-2ホール | O-55 (小説|純文学)
- じょうちょぜろ
- ハ"イヲ、ケノヒ、さとる
- 書籍|文庫判(A6)
- 500円
- 2026/5/4(月)発行
- 情緒とはなにか、機能なのか?それとも言葉なのか?あるいは、感情そのものなのかもしれない。しかし、だとすれば、情緒がなければそもそも情緒を理解することはできないのかもしれない。だが、ここにはその、肝心要の情緒が存在しない……しかし、悲しむ必要はない。ここには、情緒はないけど面白さはある。いや、むしろ、情緒がないからこそ、自由な面白さが躍動するのかもしれない。そういう小説が読めるのは、恐らく、この本だけではないだろうか?前代未聞の情緒が存在しないアンソロジー、お楽しみください。
