教皇ホノリウス三世の魔道書
- 南1-2ホール | M-15 (評論・研究|ファンタジー・幻想文学・怪奇文学)
- きょうこうほのりうすさんせいのまどうしょ
- 作者不明、風見猫 翻訳
- 書籍|A5
- 34ページ
- 400円
- 教皇ホノリウス3世(1148-1227年)が魔術に対抗するため、或いは奥義を習得するために、世界中から術師を招きよせたところ、一人の邪な魔術師がそれらを盗み出したという逸話に由来した魔道書です。
本誌はさまざまなバージョンのある「ホノリウスの魔道書」の一つで、簡易な悪魔召喚を含む本文に加え「魔法の芸術(アート)の最も希少な秘密のコレクション」を載せています。(「霊を見る方法」や「ゲームに勝つ」事や、病気を治すなど、呪文集になります。)
また、一部の魔法図形に関しては、『真正奥義書(グリモワール・ウェルム)』や『大奥義書(グラン・グリモワール)』のような別の魔道書との比較を入れています。
