魔術書 モーセ第六・第七の書 またはモーセの魔法の精霊のアート
- 南1-2ホール | M-15 (評論・研究|ファンタジー・幻想文学・怪奇文学)
- まじゅつしょ もーせだいろく・だいななのしょ またはもーせのまほうのせいれいのあーと
- 作者不明、風見猫 翻訳
- 書籍|A5
- 116ページ
- 1,500円
- 2024/8/11(日)発行
- 本誌は「モーセ第六・第七の書 またはモーセの魔法の聖霊のアート」という名の魔道書の翻訳同人誌となります。
モーセは海を割りヘブライ人をエジプトから脱出させたことで有名な 民族指導者、若しくは預言者です。
旧約聖書の1章から5章までは「モーセ五書」といいます。その五書には続きがあり、「モーセが行った魔術の実践方法が書かれている」とされた魔道書です。
複数の聖書系の魔導書を集めた本で、かなり分厚いです。
(最初の十数ページのみの本が多く出回っています。)
あまりに膨大なため、モーセのブラックレイヴン、詩編の使用法などいくつか分冊にしています。
ウェイト氏によると、「モーセ系のグリモワール」はドイツで人気があり、 確実な記録として1797年ごろ、非常に多く民間に広がったそうです。
