人と仲良くするのは好き。
でも、近づきすぎるとちょっと疲れる。
誰かに合わせすぎたり、
言いたいことを飲み込んだり、
ひとりになって、やっと自分に戻れたり、
かと思えば、だれもそばにいない寂しさに悩んだり。
そんな毎日の中でゆらゆら考えた、
だれかとの距離と、自分らしくいることについて。
全12篇収録。
(A6文庫サイズ/約60ページ)
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2026/9/21追記
2026年GW前に作った作品です。
装丁を一新して、第二版として頒布します。
初版本も持っていくので、ぜひ変化を見に来てくださると嬉しいです。
※第二版は少数の製作なので、万が一第二版が売り切れた場合は初版本を500円で頒布予定です
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2026/10/11追記
【目次】
貼り付けた笑顔の奥で
一瞬の距離
おねえさん
色が決められなかった日
やさしく距離を置く
幸せはボールのように
愛のかたち
顔に出る感情
「あなたのため」という呪文
腕相撲みたいな会話
はだかの王様
正しさの外で息をする
あとがき
第二版に添えて