どうにも今日もみえナい【人外×人間×ブロマンス】≪シリーズ第2弾≫
- 南1-2ホール | L-20 (小説|BL)
- どうにもきょうもみえない
- 柳堂知羽
- 書籍|文庫判(A6)
- 94ページ
- 500円
- https://www.pixiv.net/novel/s…
- 2025/2/22(土)発行
涼風ハヤテは今日も不思議な話や現象を追いかける。
だがやっぱり今回も空振り。それでも好奇心は抑えられない!
そんなハヤテは今回、夜の街での仕事を依頼されて――トラはそんなハヤテを見つめている。
眩しそうに、そしてどこか苛立ち紛れに。ヒトとナニかが生きる街で。
見える者、喰う者、
そして――知らないまま生きる者。今日もこの街で誰かが境界を踏み外す。
シリーズ2作目!
何も見えない「人」と、何かが見える「ヒト」の少し不思議な日常のお話。
<登場人物>●涼風 ハヤテ (スズカゼ ハヤテ)
プリンのようになっているふわふわの髪と、だぼだぼのオーバーサイズの服がトレードマークの25歳
オカルト、心霊をはじめとしたあらゆる不思議な話が大好きなフリーター。好きが高じて、動画やブログで不思議な話を発信しているが、コンテンツ全てがびっくりするほど面白くない。
好奇心が強く、人懐っこい。トラによく懐いている。●トラ
年齢不詳の長身の美丈夫。
黙っていれば美人だが、口を開けば残念。腕っぷしが強く、大雑把で女好きとハチャメチャな男。
猛烈に懐いてくるハヤテを鬱陶しがっているが、その実気にかけているようで……?
