調律日記
- 南3-4ホール | し-28 (ノンフィクション|エッセイ・随筆・体験記)
- ちょうりつにっき
- 青宮律生
- 書籍|文庫判(A6)
- 148ページ
- https://www.instagram.com/p/D…
- 2026/2/15(日)発行
- 「調律日記」 人は、知らないうちに調子の狂った楽器みたいになることがある。 社会との強い摩擦で、自分という楽器から音が出せなくなってからしばらく。 ただ、自分の音の調子を整える“調律” だけをしている。
正しい音とは。心地の良い音とは。
仕事から離れて立ち止まり、休みながら、自分なりのペースで少しずつ自分らしい音を取り戻していく、人生の調律期間の日記。
