流れる水や落ちていく砂のような記憶は、
自分の中にある言葉で物語にしたい。
ひとり歩いていく、「漣」
今もずっと光っている、「カシオペイア」
何でもない卯月の日、「うらら」
繋がり重ねても別の夢を視る、「一握」
さざれ石を拾い上げながら書いた4篇。
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