神保町で本を売っていた小説家のはなし
- 南1-2ホール | D-55 (小説|エンタメ・大衆小説)
- じんぼうちょうでほんをうっていたしょうせつかのはなし
- 蒼月海里
- 書籍|B6
- 60ページ
- 1,000円
- https://aotsukibookstore.boot…
- 2026/3/19(木)発行
【続々重版御礼!】
もう二度と見られない
あの風景をもう一度。
神保町の大型書店で働いていた小説家の書店員エッセイ。
旧ビルを取り壊してリニューアルオープンとなった今、旧店舗時代を振り返る。
この話を語るのは、版元が音信不通になった上に会社員として失業した一人の人間だ。
紆余曲折あって書店へと転がり込み、多くの学びを得た思い出の日々を綴った、血と汗と涙のエッセイである。
文・デザイン:蒼月海里
