星の乙女
- 南1-2ホール | R-69 (小説|ファンタジー・幻想文学)
- ほしのおとめ
- 神崎旭
- 書籍|文庫判(A6)
- 154ページ
- 1,400円
- https://www.terra-saga.net/
- 2026/5/4(月)発行
- 『エイルと最後の竜』の世界に生きる人々の短編集。
いつかどこかの暮らしの一ページを切り取った掌編や短編を七編収録。
幼き頃の双子が占いをする日常風景、そして今の日常風景。『日常風景』
若き盗賊が華麗に盗みを働く話。『盗賊』
太陽の姫が得た希望。『太陽の希望』
謎の老人と暇な中年男のちょっと不思議な旅道中。『春雷』
司祭の少女が見た運命。『星の乙女』
奴隷の少年と踊り子の少女が見る夢。『天界』
宿屋の姉弟の切なく優しい思い出。『ほんの少しの寂しさと』
優しくまっすぐな物語をあなたに。
本編『エイルと最後の竜』と合わせて読んでいただければ、より楽しめます。
