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いのりちゃんがいた

  • 南3-4ホール | こ-48 (ノンフィクション|エッセイ・随筆・体験記)
  • いのりちゃんがいた
  • 夜凪のろ
  • 書籍|文庫判(A6)
  • 78ページ
  • 500円
  • 18編の掌編をまとめた短編集です。
    全体を通して「諦めることはそんなに悪いことではない」と言うことを書いています。
    生きていると悲しい、辛いことはたくさんありまくるけど、でも私たち生きてきた、そう言う内容になっております。

    《あらすじ》
    「いのりちゃんがいた」
    バレエを完全に誤解している「いのりちゃん」はくるくる回るのが大好き。いつも回っていて、バレリーナにいつかなるんだと言います。
    でもいのりちゃんには転機が訪れて、回っているだけではいのりちゃんがバレリーナになれないことを知っている主人公の「私」は、いのりちゃんのことについて向き合うことになります。いのりちゃんと私はどうなっていくのでしょうか。
    他17編

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