捨てた犬が立派になりすぎて帰ってきた。
- 南1-2ホール | H-31 (小説|エンタメ・大衆小説)
- すてたいぬがりっぱになりすぎてかえってきた
- 道草家守
- 書籍|B6
- 192ページ
- 1,500円
- https://ecs.toranoana.jp/josh…
- 2026/11/8(日)発行
- 新刊
元我が儘令嬢現庶民×元奴隷現最強剣闘士(犬志望)の立場逆転ロマンス
辺境の街で治癒師として働くステラは、幾多の悪逆で国中を恐怖に陥れた犯罪貴族「アヴァリス家」の我が儘姫だった過去がある。しかし家が断罪され、超過酷な修道院で性根をたたき直された今では、立派な庶民として慎ましく暮らしていた。 素性がバレたら家を恨む人間達に殺される。 そんなステラの元に最強剣闘士として活躍していた男、バーニーが訪ねてくる。彼は十年前にステラが「犬」として虐げていた奴隷の少年だったのだ! 即座に逃亡するも捕獲され、人生終わったと絶望するステラに対しバーニーはこう言った。
「俺は今でもあなたの犬だが?」
帰らない元犬に押し切られ、ステラは渋々共同生活を始めることに。
いつ復讐されるのかと戦々恐々しながらも、まるで過去などなかったようにひたむきに慕ってくるバーニーに心が揺れ動き……。
元我が儘令嬢現庶民が、元奴隷現最強剣闘士(犬志望)の手綱を取り直すまでの物語。
小説家になろうで連載したものを加筆修正。さらに書き下ろしでヒーロー視点番外編を収録しています。
装画:風ことら先生
