紅茶のおすすめ本です。ただし、少し変わった。
初恋のように華やかな紅茶。
元恋人のように甘く蕩ける紅茶。
夫のようにいつでもそばにいてくれる紅茶。
浮気相手のように……って、これは紅茶の話ですよ?
12種の紅茶を独断と偏見で紹介するうちに、
気づけば書き手の人生まで語られていた。
笑えて、ちょっとだけ色っぽくて、最後はほろりとさせる、変な紅茶エッセイです。
紅茶が好きな人も、人生に疲れた人も、どうぞ一杯、お召しあがりください。
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