こちらのアイテムは2026/11/8(日)開催・文学フリマ東京43にて入手できます。
くわしくは文学フリマ東京43公式Webサイトをご覧ください。

助演者たちのすてきなお茶会

  • 南1-2ホール | I-42 (小説|エンタメ・大衆小説)
  • じょえんしゃたちのすてきなおちゃかい
  • 香月しを
  • 200ページ
  • 1,000円
  • 2026/5/4(月)発行
  • 商業で配信している電子書籍の、脇役たちを主役にした短編集です。
    ◆「自称空気の読める令嬢は義兄の溺愛を享受する」シリーズ
    ◆「おととい来やがれ勇者様!」
    ◆「生贄令嬢気合いで勝負!」
    の、三作品の番外編となっております。

    ①『王妃殿下は、町のごろつき令嬢でした。いや、今も』:空気の読めるシリーズに出てくる『大将』こと粗暴な王太子妃クリスが主人公。平民として暮らしていたクリスは母が亡くなると訳ありの子どもが預けられる孤児院へ向かう。十五歳になり、公爵家に引き取られ、腹違いの妹のルルドとの出会い。そこからの王太子フィリベールとの出会い。最後はちょっぴり浪花節な話。

    ②『吾輩は、魔族である』:魔王の側近のラモンは、親切だけど自分を悪に見せたい照れ屋な男。「結婚してください」が口癖のミアのことが気になって、しょっちゅう人間の街に姿を現す。皆さんが気になっていた、ラモンとミアのラブコメですよ~

    ③『肉屋のハードな日々』:エイミーの師匠で元勇者で元お肉屋さんで、現在国王をしているコンスタンは、昔からエブリンの尻に敷かれっぱなしである。

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