書き食う一族
- 南3-4ホール | さ-74 (ノンフィクション|エッセイ・随筆・体験記)
- かきくういちぞく
- つる・るるる
- 書籍|文庫判(A6)
- 84ページ
- 600円
- 2026/5/4(月)発行
【内容紹介】
健啖家の祖母と、お小遣いを忘れた私の北海道旅行。
一度も会えなかった祖父が遺した、素朴な歌集。
最期まで自分らしさを貫き通した祖母、戒名「ムツ子」。
一人暮らしになった祖父が、庭で漬ける梅干し。書くこと、食べることで、祖父母との記憶をたぐりよせるエッセイ集。
【目次】
最後の晩餐は、願わくばウニ丼
トップバッターに置いた「最後の晩餐は、願わくばウニ丼」はほんのひとときさんのコンテスト「わたしの旅行記」受賞作。
会えなかった歌人
よく生き、よく食べ、よく祈る
祖母の戒名
祖父の伸びしろ
あの日々は、まるで宝石のようで
表紙の装幀、扉絵は石田薫さんの作品です。
