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無理なくわたしを育てる|エッセイ集 #02

  • 南3-4ホール | ぬ-01 (ノンフィクション|エッセイ・随筆・体験記)
  • むりなくわたしをそだてる
  • きよみやみずほ
  • 書籍|文庫判(A6)
  • 122ページ
  • 1,200円
  • https://mizuhokiyomiya.stores…
  • 2026/1/1(木)発行
  • もっと上を目指せる気はしない。
    でも、このままでいいとも思えない。

      成長することがよしとされる世界で
    「そうすべきだと思う自分」と
    「うまくできない自分」

    そのあいだに挟まって、ずっと苦しかった。

    だから、
    目の前にあるどちらかから選ぶんじゃなくて
    目指す場所は、自分で決めたい。

    世間がどうかは関係なく
    自分のペースでそこへ向かって
    自分を育てていくことはできる。

    しあわせって、きっとそういうことだ。

    ・休むのは、どうしてこんなにむずかしいのか
    ・「人目を気にすること」と「どう見られるか考えること」はどう違うのか
    ・しあわせと感じるのは、どんなときか

    ときに、メンバーと手紙を交わしながら
    自分のしあわせのカタチを探していた日々に
    書いたエッセイ集。

    「自分はどう思うかな?」と 考えるきっかけになりますように。



    ▼本文より(「いまと未来の捉え方」)

      未来のためにいまを我慢するんじゃなくて、いまから未来をつくるためにやりたいこと・理想を、ちいさくていいからはじめられるといい。
    はじめてはいけないなんてことは、絶対にないからね。



    ーー 読者からのご感想 ーー

    「ハッとさせられる気付きがたくさんあるエッセイだった。(中略)今の自分にとっての『しあわせ』は何かを、考えるきっかけになった!」

    「現在地を確認しながら、まだ見ぬコンフォートゾーンを探していける。安心します。前作同様、お守りのような本」

      「みずほさんのエッセイは文字が苦手なわたしでも隙間時間にコツコツ読めます」

      「あったかくて芯のある言葉に癒されていました」



    ーー エッセイ集について ーー


    「無理なくわたしを育てる」
    著者:きよみや みずほ

    ブックデザイン|フォトグラファー:小道さき
    表紙イラスト:あかり


    ▼内容
    ・122ページ
    ・2024年3月〜2025年2月に書いたエッセイを16編収録
     内4編は、メンバーからのお手紙に答えた「文通」
    ・「はじめに」「おわりに」は書き下ろし



    ▼目次
    ・はじめに
    ・放っておかれることで救われるとき
    ・「やさしさ」について考えた
    ・「ネガティブ」について考えた
    ・休むのむずかしすぎる問題
    ・「丁寧な暮らし」について考えた
    ・「できることで喜ばれる」を受け取る
    ・「人目を気にすること」と「どう見られるか考えること」
    ・いまと未来の捉え方
    ・「過去」と「未来」の捉え方
    ・期待すること、信じること
    ・やりたいことをやるためには
    ・しあわせと感じるのはどんなとき?
    ・出会ったときにちゃんと気づけること|文通
    ・しあわせをカタチ作るものは何か|文通
    ・しあわせを掴むための反抗期|文通
    ・しあわせは単純であるがゆえに最も複雑だったりする|文通
    ・おわりに

      「文通」は、メンバーシップのメンバーから頂いたお手紙に回答したエッセイです。


    ▼仕様
    ・A6文庫サイズ ※表紙カバーや帯はない、シンプルで持ち運びやすい文庫本です


    ▼料金
    1,200円(税込)

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