こちらのアイテムは2026/11/8(日)開催・文学フリマ東京43にて入手できます。
くわしくは文学フリマ東京43公式Webサイトをご覧ください。

傷つきながら泳いでく

  • 南3-4ホール | の-06 (ノンフィクション|エッセイ・随筆・体験記)
  • きずつきながらおよいでく
  • 月岡ツキ
  • 書籍|四六判
  • 180ページ
  • 1,760円
  • https://publications.asahi.co…
  • 2026/1/20(火)発行
  • やりたいようにできなかったり、望んだ環境じゃなかったり、そのままの自分を認められなかったり、言われたくないことを言われたり、言ったり。それでも、泳いでいくしかないのだ。少しずつ傷ついたり傷つけたりしながら。――「はじめに」より

    「シゴデキ」を目指すも休職。地元と東京への愛と憎。結婚と産まない選択……。

    「がんばらなくていいよ」って本当?
    ご自愛って、結局なんなんだ?
    地元に戻ったほうが幸せなのか?

    そんな疑問を抱きつつ過ごす同世代に読んでほしい、
    いま30代女性から圧倒的支持を集める書き手が送る、もがきながらサバイブする私たちへのエール。

    創作大賞2024(note主催)入選作「祖母の歌集」を収録!

    【目次】
    はじめに 

    祖母の歌集 
    東京への憧憬 
    婚活と記号 
    シゴデキのジレンマ 
    二つの空白 
    「がんばらなくていいよ」という嘘 
    「スロー」でも「キラキラ」でもないライフ 
    「移住婚」はしたけれど 
    イオンになっていく田舎で 
    盆にくるおばさん 
    身銭と身の丈 
    かぼちゃを棄てる 
    さよならモンスター 
    結婚するなら何も奪わない人 
    じゃあ一体、誰が皿を洗うのか 
    清水買いカルティエと偽ティファニー 
    狂ったハムスター人生 
    猫型配膳ロボット未満 
    口座残高リアルフェイス 
    「いつか着たい素敵な服」の力 
    コンビニとマツキヨが呼んでいる 
    ご自愛と界隈 
    正しさパンチ 
    君と私の無事に乾杯 
    センセーショナル(?)な叫びがありふれた言葉になるまで 
    「自分もやってみる」までの遠回り 
    荒波もバタ足で 

    あとがき

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