漕いで光って飛んでいく
- 南3-4ホール | せ-26 (ノンフィクション|エッセイ・随筆・体験記)
- こいでひかってとんでいく
- 奥村真帆
- 書籍|文庫判(A6)
- 166ページ
- 1,200円
- 2025/11/23(日)発行
- 沖縄での日々や人との出会い、創作に関するエピソードなどを綴った一冊。書き下ろしエッセイ15篇と短歌56首を収録しました。 オリジナル栞つきです。
文・挿絵・写真・装丁 奥村真帆〈目次〉
話し足りないことがある/自転車/ブーゲンビリア/郵便局/子どもたち/あの席/家路/カーミージー/ミミガージャーキー/当事者/記憶力/嫉妬/結果/本屋/飛行機
〈著者プロフィール〉
奥村真帆 -Maho Okumura-
1992 年、富山県富山市生まれ。執筆・編集を軸にフリーで活動。SNS を中心に文章や短歌、絵を発表している。好きな食べものは甘味とカレー、好きな音は板チョコを割るときの銀紙の音、好きな乗りものは飛行機と路面電車とモノレール。著書にエッセイ & 短歌 ZINE『なんでそんなこと急に言うん?』『漕いで光って飛んでいく』『レモンの艶のような日々』がある。
