「JAM」は、これまであまり触れたことのない作品や表現に出会えるような、少し変わった1冊を届けたいという思いから生まれた文芸ZINEです。
創刊号の特集は「違和感」
狂言の「型」を守りながら、新しい表現に挑む狂言師へのインタビュー。
30代の芸人と作家が、いまさら始めた交換日記。
日常の小さな引っかかりを拾い上げたエッセイ。
そして、小説、漫画、短歌、詩、タロットリーディング――。
ジャンルも書き手も異なる作品を、「違和感」というひとつのテーマのもとにぎゅっと詰め込みました。
普段なら手に取らないジャンルや、知らなかった表現に出会ったときに生まれる感覚。
それこそが、新しい何かに出会う入口なのかもしれません。
ショッキングピンクの小口染めと、ハンバーガーにジャムがかかった表紙が目印。
見た目も中身もちょっとへんてこな、ここにしかない文芸ZINE「JAM」、はじめの1冊です。