小説家が小説の創作論をなぜか漫画で書いた vol.2
- 南1-2ホール | E-52 (小説|エンタメ・大衆小説)
- しょうせつかがしょうせつのそうさくろんをなぜかまんがでかいた
- 木下昌輝
- 書籍|A5
- 歴史小説家が、小説の創作論を漫画で書きました。 実際に作者がプロとしてデビューするまでの内容を漫画にして、主に意識の持ち方の大切さなどを説きました。 他にも物語をエモくする24ヶ条も収録しています。人物造形論と物語構成論のふたつにわけ、それぞれ12ヶ条を紹介しています。
「××のために動く主人公にせよ」
「魅力的な××の造形に命をかけるべし」
「章や場面の××××も意識せよ」
「冒険には×××が存在することを明示せよ」
などなど実用的な教えを収録。 (××の内容は実際に本書を買って調べてください) 人から注目される小説、新人賞で勝ち上がる小説、自分の理想のテーマを形にできる小説、効率よく読者に伝える手法などを知りたい方におすすめです。
