別冊火を焚くZINE いる
- 南1-2ホール | T-65〜66 (ノンフィクション|旅行記)
- べっさつひをたくじん いる
- 奈良原生織、松本アリヤ、大島康彰、堀敦詞、きたのこうへい、略箪笥、さざわさぎ、中島晴矢
- 書籍|文庫判(A6)
- 112ページ
- 700円
- 2025/5/11(日)発行
「いるのって難しい?」
杉並区の自宅アパート、秋葉原駅のホーム、奥多摩の渓谷、新宿駅前の路上、霞ケ浦湖畔、甲州街道、みなとみらいのドトール…。七人七様の場所で「いる」を体験したZINEのメンバーが、移りゆく景色や、そこに「いる」自分自身の内面の動きや記憶、ただやり過ごされていく時間の中で、思索や連想を多方面へ拡張するようにして書き出した散文集です。
また、今号の特別寄稿として、新宿のWHITEHOUSEで3年ぶりの個展『ゆーとぴあ』を開催された現代アーティスト・中島晴矢さんによるエッセイも収録しています。
