BLENDvo4
- 南1-2ホール | K-21 (小説|BL)
- ぶれんど
- ゆずりは 無々果
- 書籍|A5
- 42ページ
- 300円
- 2025/5/11(日)発行
- お隣の無々果ちゃんとの合同誌、第4弾!
テーマは「8月32日×BL」
願い…ゆずりは
百姓の弥助は山の上で目を覚ました。
隣には自らを神だと名乗る美青年がいる。
青年によると、弥助はある願いを抱えて死んだらしい。
だが、弥助は生前の記憶が抜けている。
「余の気に入る願いであれば、叶えてやっても良い」
弥助は記憶を取り戻すため、覚えていることを語り始めた。
感光…無々果
普通の会社員として働いている竹長だが、唯一普通でないと自認しているのは八月三十一日の次の日に八月三十二日というあり得ない日付の一日を過ごすこと。
翌日、九月一日には誰も三十二日の事は覚えていない。
そして、三十二日だけは高校の頃の先輩である雁谷となぜか恋人関係なのであった。
