迷夢
- 南1-2ホール | O-62 (小説|純文学)
- めいむ
- 楠木夢路
- 書籍|文庫判(A6)
- 700円
- 2025/4/1(火)発行
- 短編連作集 1.夢幻泡影 事故に遭い、圭介は脳死と診断されてしまう。動かせない体、声も出せない圭介。駆けつけた母は圭介はまだ生きていると訴えるが......。 2.記憶 記憶を失った貴志。自分が何者かわからず、葛藤する。記憶のない貴志をあるがままに受け入れようとする妻、ゆかり。2人が見つめる過去、そして未来とは......。 3.迷夢 医師になり、臓器提供者の執刀をすることになった塚本だが、手術後に迷いが生じる。勤務先の先輩医師、診療所を営む父と接しながら、医師としての道を模索していく。
