「汐留文藝」第4号
- 南1-2ホール | J-54 (小説|純文学)
- しおどめぶんげい だいよんごう
- 汐留座
- 書籍|四六判
- 224ページ
- 1,000円
- https://note.com/shiodomeza/n…
- 2025/5/11(日)発行
文学作品の読書会で集まったメンバーによる文芸誌です!
純文学をベースに、SFやコメディの要素もある
※以下リンク先のnote記事に、各作品の冒頭を掲載中!
バラエティに富んだアンソロジーになっています。
https://note.com/shiodomeza/n/n46e7a9db34f7① 踊り抜け、物語の果てへ/みさき(小説)
亜美ちゃんは OL である。ダンサーではない。
でもこの世界を踊りこなせるのは彼女しかいない! ゆけ、亜美ちゃん!②インスピレーション/アイハナ(短歌)
揺らめいて消えるひとすじ 捕まえた
読む間だけ生まれるひらめき③ダメなロボット/かなこ(小説)
ダメなロボットが家にやってきた!
仕事人間の主人公はロボットに反感を覚えて……。
すべての働く現代人に贈る社畜 SF。④冬から春へ/ちゃこ(俳句)
寒さ厳しい冬から、ようやく訪れた春への12 句⑤ハッピー・キャンディーと完璧な日々/セワシ(小説)
僕たちは、痛みのない世界で生きている。
ハッピー・キャンディーがもたらす、幸福で完璧な日々を描く。
※セワシは、2026年10月、秋葉つくばとして、「活動弁士、人面瘡を患う」にて、
第1回徳間書店小説新人賞の最終候補5作に選ばれました!⑥MUSEUM/アス(短歌)
博物館で、ひとり、たたずむ。⑦カワウソくん日記/ゆうううううう(小説)
ある日突然、友人が我が家へ連れてきた一匹のカワウソ。
そんな「カワウソくん」との平和な日常が続いていく中、
なぜか市長に河童疑惑が掛かって……?⑧女神は祭壇にいない/なおコ(小説)
妻が撲殺したのは連続暴行犯だった。
称賛は、中傷は、正義と勇気は、夫婦をどこへ連れてゆくのか。
