Books(tore) witness you. vol.4
- 南3-4ホール | い-41 (評論・研究|文芸批評)
- ぶっくすとあうぃっとねすゆー ヴぉりゅーむふぉー
- 関口竜平
- 書籍|文庫判(A6)
- 202ページ
- 1,000円
- 2025/4/30(水)発行
- 本屋lighthouseの日記ZINEシリーズ、vol.4です。 vol.4は2024年10月〜2025年3月の日記を中心に、各種媒体に載せたエッセイや書評などを詰め込みました。
〈あとがきより抜粋〉 たのしくやれている。分量が増えていく日記にはそれが如実にあらわれている。しかしそれは、現実から目を背けているだけでもある。日本どころか世界の状況は急激に悪化していて、その現実から意識的に逃げることで得られる、特権的な安寧を享受しているにすぎない。正直に言えば、どうすればいいのかわからない。わからないけどがんばっている。と、表明することもまた責任逃れのような気がしてくる。言葉を連ねれば連ねるほど薄っぺらくなる。
〈目次〉
4 2024年10月〜
16 2024年11月〜
32 書評 ヴァージニア・ウルフ『灯台へ』 2024/11/19
68 2024年6月〜
36 2024年12月〜
72 書評 黒田八束『ゴースト・イン・ザ・プリズム』 2024/12/27
78 2025年1月〜
120 映画『エマニュエル』感想文 「反逆」のまなざし、同期する悦び 2025/01/21
128 2025年2月〜
156 だれか代わりに読んでください① エヴァン・ダーラ『失われたスクラップブック』(木原善彦 訳/幻戯書房) 2025/01/31
160 2025年3月〜
192 Anarchism Book Club(アナキズム・ブック・クラブ) Plan. 1
〈著者略歴〉 関口竜平(せきぐちりょうへい) 1993年2月26日生まれ。法政大学文学部英文学科、同大学院人文科学研究科英文学専攻(修士課程)修了ののち、本屋lighthouseを立ち上げる。著書『ユートピアとしての本屋 暗闇のなかの確かな場所』(大月書店)など。将来の夢は首位打者(草野球)。特技は二度寝。
〈書誌情報〉 本文202p A6サイズ(文庫版) 表紙カラー/本文モノクロ 表紙用紙:上質紙135 本文用紙:上質紙70
価格:1000円(税込) 著者:関口竜平(本屋lighthouse) 発行所:本屋lighthouse 刊行日:2025年4月30日
