うしとたし
- 南1-2ホール | H-62 (小説|エンタメ・大衆小説)
- うしとたし
- JAN
- 書籍|B6
- 110ページ
- 500円
「価値観ってのは牛の数だけあるもんさ」
「うしとあし」シリーズ、第4弾。 「あし」にされた女の子と迷宮出身の魔術師の「うし」のコンビが怪物に立ち向かう!
今回は新たな牛魔術師も登場。さらに不穏な気配を纏う〝あの人〟まで現れて……?
驚天動地のコメディ・バトル・ストーリーは今日も続いていく!
収録内容
・うしとたし
牛魔術師カウラーは仲間の牛魔術師、ブルファのもとを訪れていた。行方不明になったタカタンを見つけるためだ。しかし迷宮の奥には謎の男が待ち構えていて……
・うしとちし
頭が本の男、サイバネティック・ハイネスは、たまねぎのお面を被った子どもと出会う。ハイネスと子どもはやがて意気投合していく。
・うしとつし
牛魔術師カウラーは角を盗まれ、うし、ならぬ、つしになってしまう。小さくなったカウラーは慣れない体に戸惑いながらも、ヒポグリフを捕まえるために奮闘する。
・うしとてし
喫茶店『ザ・フール』に妖しい色男が現れる。彼は店主の優仁に会うために店を訪れたらしい。そして店長の秘めたる過去が明かされる。
・うしととし
夜の廃ビルでヒポグリフを追うカウラーとマリン。窮地に陥ったマリンを救ったのは、三角帽子にジャージ姿の不思議な男だった。
