こちらのアイテムは2026/11/8(日)開催・文学フリマ東京43にて入手できます。
くわしくは文学フリマ東京43公式Webサイトをご覧ください。

私的Paris案内「ひとり歩きのパリノート」

  • 南1-2ホール | W-08 (ノンフィクション|旅行記)
  • してきぱりあんない ひとりあるきのぱりのーと
  • 西邑 真理
  • 書籍|四六判
  • 163ページ
  • 1,000円
  • https://note.com/bold_thyme10…
  • 2021/3/22(月)発行
  • 自分好みのままに自由にパリを歩きたい。そんな私がパリを一人歩きするための本を作りました。まずは気儘に過ごせるアパルトマンを探す。そして次の日からは青空マルシェに出掛けて新鮮な野菜や果物を買込んで。アパルトマンに帰ってお料理。パリのTUTAYA的なFNACでオペラ座のチケットを手に入れたら、オペラへも気軽に行けます。教会のクラシックコンサートでちょっと一息もいいですよ。そして旅をもっとグレードアップするのは、パリから行く小さな旅。本の中ではサンジェルマンアンレーをご紹介しましたが、今までに私が訪れた古都の中では印象派のモネが描いたルーアンの白亜の教会が最高傑作だと思います。ジャンヌダルクが終焉を迎えた街としても有名ですね。ゴッホがお好きならば、オーヴェルシュルオワーズまで足を延ばしてみたらいかがでしょう。彼が描いた麦畑の向こうに、弟テオと一緒に眠っているお墓があります。まだまだ語り足りない情報が沢山ありますが、追々また一つの本に纏めてみようと、只今「Note]や「Ameba」で連載中です。文フリ当日は1,400円を1,000円にて販売いたしますので、よろしくお願いします。

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