緑の指輪と思い草
- 南1-2ホール | O-28 (小説|ファンタジー・幻想文学)
- みどりのゆびわとおもいぐさ
- 翠雪
- 書籍|A5
- 164ページ
- 1,200円
- https://kakuyomu.jp/works/168…
- 2025/5/11(日)発行
- #長編 #ファンタジー #王道 #一巻完結 #歳の差 #擬似親子 #伝承 #フランス製本
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15歳の純朴な村娘と、43歳の胡乱な男。他人同士だった2人は、帝国の呪いを紐解く旅に出る。
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「緑色の目は悪魔の証」という伝承が聖書に残るクロワ帝国の片隅にて、アスターは十五歳の誕生日を迎えた。
アスターは、早逝した父親から贈られた指輪をはめて、幸せだった頃の誕生日を懐かしむ。すると突然、頭で思い描いたままの懐かしいプレゼントたちが、少女の目の前に現れた。
父が娘へ遺した指輪の正体は、「夢想した物を具現化できる魔道具」だったのだ。
魔道具を行使する代償で右目に変化が生じた頃、アスターが住みこみで働いている宿へ、ローリエと名乗る眼帯の男がやってきて――。
呪われた少女の物語が、今、幕を開ける。
※残部僅少、再販予定は今のところありません
