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心地よい居場所をつくる|エッセイ集 #01

  • 南3-4ホール | ぬ-01 (ノンフィクション|エッセイ・随筆・体験記)
  • ここちよいいばしょをつくる
  • きよみやみずほ
  • 書籍|文庫判(A6)
  • 116ページ
  • 1,100円
  • https://mizuhokiyomiya.stores…
  • 2025/1/1(水)発行
  • ここではないどこかへ行きたい。
    でも、どこに行きたいのかはわからない。

    そうずっと思って生きてきた。

    でも、自分の居場所は
    どこかにあるものを見つけるんじゃなくて
    いまいる場所で つくっていくものだと
    いまはわかる。

    どんなことが好きで
    どんな人と過ごしたくて
    どんな場所を心地よいと感じるのか

    それを知って、自分のことばで伝えられたとき
    「わたしはここにいてもいい」と
    心から思える場所がつくられていく。

    自分を大きく変える必要はないし
    自分探しの旅に出る必要もない。


    ・「できない」と、どう向き合うのか
    ・やりたいことがありすぎて選べないとき、どうするのか
    ・頑張りたいのに頑張れないとき、どう受け止めるのか

    いろんなことを考えて、自分の気持ちを知って
    誰かと心地よく過ごせる居場所を
    模索していた日々に書いたエッセイ集。

      「自分はどう思うかな?」と 考えるきっかけになりますように。



    ▼本文より(「自分に対する偏見を手放す」)
    らしさってあるけど、どこまでいっても相対論だから、誰といるか、どこにいるかで変わるし、もちろんスキルをつけてカバーしながらできるようになることもある。
    全然変わらずできなかったり、できるけど苦手なことももちろんある
    その塩梅をうまくやりたい。
    決めつけず、でも「やればできるだろ!」とスパルタにもなりすぎない。
    そういう塩梅を自分の中で見つけていけるといい。



    ーー 読者からのご感想 ーー
    「お家に届いてから、ぱらっとめくったページを読んでみています。視野が狭くなったら、駆け込みたい休憩所みたいな。SNS開かなくてもたどり着けるのっていいな」

    「やっぱりやっぱりとてもよかった。本を開くとみずほさんがいて安心する。じゅうぶん神社だと思う。じっくり本の中の問いに答えていきたい。」

      「表紙のイラストがかわいいのはもちろん、みずほさんの書く言葉や文章が心地よくお守りにしたい素敵な一冊です」

      「わたしはいままで何度みずほさんに救われてきただろう。言葉で、文章で、人そのもので、やさしい居場所をつくる人」




    ーー エッセイ集について ーー


    「心地よい居場所をつくる」
     著者:きよみや みずほ

    ブックデザイン|フォトグラファー:小道さき
    表紙イラスト:あかり

    ▼内容
    ・116ページ
    ・2023年3月〜2024年2月に書いたエッセイを17編収録
    ・「はじめに」「おわりに」は書き下ろし

    ▼目次
    ・はじめに
    ・信じるチカラの使い方
    ・「できない」との向き合い方
    ・モチベーションの保ち方
    ・生きづらさを和らげる
    ・やりたいことがありすぎて選べないときは
    ・やりたいことがあるのにできないときは
    ・人生における幸せの総量を増やす
    ・自分に対する偏見を手放す
    ・心地よい居場所をつくる
    ・「なにになりたいのか」考えた
    ・目標設定について考えた
    ・「我慢強い」について考えた
    ・灯火コミュニティはわたしにとってのアート
    ・仕事の成果と承認欲求
    ・マルポテとか飽き性とか器用貧乏とか
    ・人からかけられる言葉をどう受け取るか
    ・頑張るとか頑張らないとか頑張れないとか
    ・おわりに

    ▼仕様
    ・A6文庫サイズ
    ※表紙カバーや帯はない、シンプルで持ち運びやすい文庫本です

    ▼料金
    1,100円(税込)

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