男爵夫人フランカの純潔
- 南1-2ホール | Q-71 (小説|ファンタジー・幻想文学)
- だんしゃくふじんふらんかのじゅんけつ
- つるよしの
- 書籍|文庫判(A6)
- 300ページ
- 1,000円
- https://tales.note.com/tsuru_…
- 2025/1/19(日)発行
- 「彼女の人生は純潔とはほど遠いものだった」
誰がいったい、そう断言できるのかーー?
性愛・そして人間の自我から辿る、ひとりの女性の生の軌跡。
クラーセン男爵夫人、フランカ、37歳。
彼女は16歳の時に嫁いできたが、それから21年、
夫のヨーリスに求められたことがない。
護衛騎士のカレルはそのことを案じつつも、彼女を慕っていた。
やがて戦乱、そしてフランカの性への目覚めを経て
ふたりの人生は思わぬ方向に進んでいく――。
作者が「これを遺せたら悔いない」作品のひとつです。(3/3)
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