「遠く」に住むことにした。 東京と横須賀、行き来を始めた日々について
- 南1-2ホール | S-61 (ノンフィクション|郷土)
- とおくにすむことにした とうきょうとよこすか、いききをはじめたひびについて
- 木内アキ
- 書籍|文庫判(A6)
- 28ページ
- 600円
- https://yosomono.com/
- 2024/11/16(土)発行
- わたしは恐れていたのだ。
「遠くて不便なところに住んでいるフリーランス」になって、
誰にも必要とされなくなることを。
(本文より)
都心で働くなら食住近接がベスト、
わざわざ「地方」に住むのは効率が悪い。
そう信じていた著者が
ひょんなことから移住した横須賀で見つけた、
ささやかだけれども大切な時間について
「ローカルバス」を起点に綴る。
“働く人“の移住エッセイ。
◆目次◆
・まえがき
・三崎街道のバス停で
・擁壁の上の家
・都心まで「二時間」
・変わる働き方
・バスと、人と、風景と
・異文化との交差
・街の断片
・新しい楽しみ
