nakanzukus vol.3
- 南3-4ホール | の-26 (詩歌|俳句・短歌・川柳)
- なかんずくず ぼりゅーむすりー
- 松下誠一、雨月茄子春、平出奔、谷川由里子
- 書籍|A5
- 48ページ
- 1,300円
- 2024/12/1(日)発行
- 「nakanzukus」とは平出奔が個人編集を務め毎回異なる執筆者に寄稿を依頼しながら継続的な発行を行う文芸同人誌です。誌名は「ナカンズクズ」と読みます。「就中(なかんずく)」という言葉に由来します。
今号の掲載作品は川柳連作一篇、小説三本です。
●川柳二十句連作:松下誠一「一旦ね」
●小説:雨月茄子春「全力寺村正が自分の体を日本刀で真っ二つにされるまでの七秒間」
●小説:平出奔「かたきすい」
●小説:谷川由里子「ナイアガラの茎」
以上四作品を掲載します。
いずれも本誌のための書き下ろし作品です。
