匂い立つは黄金の薔薇〜花園の令嬢と最後の庭師〜
- 南1-2ホール | Q-71 (小説|ファンタジー・幻想文学)
- においたつはこがねのばら はなぞののれいじょうとさいごのにわし
- つるよしの
- 書籍|文庫判(A6)
- 300ページ
- 1,000円
- https://kakuyomu.jp/works/168…
- 2024/12/1(日)発行
- 全ては美しき黄金の薔薇の為に。
令嬢と庭師、じれじれ主従が運命に揺れる。
人間の愛の複雑さと確執を描いた恋愛ファンタジー。
伯爵令嬢アシュリン・エンフィールドは、婚約者ライナルトとの結婚を前に穏やかな生活を送っていた。
彼女はその一方で、自分を炎の中から助け出す男性の夢を毎夜のように見ており、
その謎の男が気に掛かって仕方ない。
そんなとき、彼女は父から、新居の専属庭師となるクラウスという男性を紹介される。
だが、クラウスはアシュリンに冷たい態度しか取らない。
それはエンフィールド家の過去となにか関係があるようで……。
やがて動き出した政局のなか、アシュリン、ライナルト、そしてクラウスは、
それぞれ過酷な運命に翻弄されていく。
3人の運命、そしてエンフィールド家の庭に咲く黄金色の薔薇に隠された秘密とは――。
