Lost and Found(すべて瞬きのなかに)
- 南3-4ホール | い-41 (評論・研究|文芸批評)
- ろすとあんどふぁうんどすべてまたたきのなかに
- オルタナ旧市街
- 書籍|B6
- 50ページ
- 900円
- https://books-lighthouse.stor…
- 2024/8/31(土)発行
- オルタナ旧市街・散(逸)文集
生活は物語られる。失われたものを奪還するために。 ふたたびの邂逅を夢見て廻る、都市とあなたとわたしの境界――。
“ぼんやりとラーメンをゆでている間に世界は三度も崩壊して、スープをまぜている間に再構築した。”
目次
嵐のあと 匿名の街 ユニコーン・ガールのまなざし 密室のきみ Night after night ネオンテトラの標本 不機嫌な革命家 24時の号砲 ユートピアをぶっ壊せ どうかなるべく大きな声で 宝石未満 鳥のひと 代替(不)可能な 晩夏・微睡 それからのロマンス 永遠じゃない 森の中では見つけられなかった イデオロギー・ドラマツルギー ニッパーの背骨(あとがきにかえて)
著者略歴 オルタナ旧市街 個人で営む架空の文芸クラブ。2019年より、ネットプリントや文学フリマを中心に創作活動を行う。2022年に自主制作本『一般』と『往還』を発表。空想と現実を行き来しながら、ささいな記憶の断片を書き残すことを志向している。文芸誌『代わりに読む人』、『小説すばる』、『文學界』などにも寄稿。柏書房よりデビュー・エッセイ集『踊る幽霊』発売中。
書誌情報 本文50p B6サイズ 表紙カラー/本文モノクロ 表紙用紙:アラベール スノーホワイト200 本文用紙:上質紙110
価格:900円(税込) 著者:オルタナ旧市街 発行所:本屋lighthouse 刊行日:2024年8月31日
