ホーレン 第1号
- 南1-2ホール | O-12 (評論・研究|文芸批評)
- ほーれん だいいちごう
- 浅間香織 人見御供 赤津龍之介 りょう
- 書籍|A5
- 152ページ
- 2,000円
- https://note.com/kaori_asama/…
- 2024/12/1(日)発行
- 「ホーレン」とは、表紙に描かれたギリシャ神話の季節の女神たちの名前です。
どんな人が読んでも教養が深まる文学、「古典的大衆性」にこだわった文学雑誌です。
・『Integral Viola』(インテグラル・ビオラ)(浅間香織)
「秋か」という女の子の一言で始まる短編小説。『古今和歌集』の歌を引きながら、「秋はどうして色づくのか」を考えようと言い出します。
・『内向型と外向型の哲学 ─ユングのタイプ論からMBTIへ─(前編)』(人見御供)
ユングのタイプ論を用いて様々な哲学・心理学の思想を捉え直す論考。前編ではヘーゲルやマルクス、シラーなどを扱います。
・『キャスター』(りょう)
思い出を元にした印象小説。
・『ある湖水地方の年代記』(一)(浅間香織)
一つの湖が誕生するまでの物語。今回は導入です。湖にも色々あるんですよ! 人間が一人も登場しない地球規模の小説。
・『鳴り響く獅子座のアルファ』(赤津龍之介)
波乱多き19世紀ドイツに生きた作曲家カール・レーヴェ。その作品と生涯を、年老いた友人が回想録に記す。
世界文学に鳴り響く「鐘」、定刻と警告を告げる「鐘」、祝いには福音を、悼みには安韻を伝える「鐘」のような雑誌を創刊します。
