文芸同人誌『欅』第3号
- 南3-4ホール | し-64 (ノンフィクション|エッセイ・随筆・体験記)
- けやき だいさんごう
- 欅ブックス
- 書籍|A5
- 123ページ
- 1,500円
- 2024/5/19(日)発行
- 文芸同人誌『欅(けやき)』の第3号です。
絵、短歌、エッセイ、小説、写真、マンガ、寄稿文、詩など、今回もなかなかのボリューム全123ページ!
◆特集:
「だれか宛の手紙」
手紙、それはだれかが読むことを前提としている。「伝えたい」その想いが形になったもの。何かを表現するということはどこかのだれかに手紙を書くみたい。宛名はないから届くかどうかは分からない。でも伝えたいことがある。どうしても。今回は手紙をテーマとして「だれかに何かを伝えること」について考えてみることにしました。あなたがだれかに伝えたいことはなんでしょうか。
◆寄稿作家:
カイヅカノリコ[絵と短歌]、北村さわこ[エッセイ]、高橋宗正[フォトエッセイ]、倉本健介[小説]、高橋京子[写真]、和田拓海[エッセイ]、くしだちゅろう[マンガ]、オカワダアキナ[小説]、藤原祥弘[エッセイ]、倉本彦五郎[紀行文] 、朝海陽音[詩]、森山伸也[エッセイ]、遠藤正太[写真]、アラキドン[絵]、浜野小鳥[エッセイ]、矢島慎一[写真]、仲村玄徳[読者の声]
◆デザイン:
斉藤いづみ
◆『欅』の紹介:
『欅』は「オルタネイティブであること」を標榜している。別の可能性、取って代わるもの、新しい、というような意味合いだ。既存ではない「何か別のもの」を読者に感じてほしいと考えている。 自分を見つめ直しもすれば微笑ましい暮らしもある。社会批判もあれば心を豊かにする作品もある。何かを考えるきっかけに、自分の思い描いていたことを何らかの形で実現するヒントになればとてもうれしい。 (第2号編集後記より抜粋)
